シーリングについて

高耐久のシーリング
雨漏りも安心!

シーリング工事

シーリングはコーキングとも呼ばれるもので、外壁同士・外壁と窓枠・外壁と屋根などの「隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐ役割」を果たしています。

建物の外のメンテナンスというと、面積の大きい屋根や外壁に気持ちがいきがちですが、屋根や外壁の塗料と同様に「寿命が10年程度」であるため、それらとセットでメンテナンスをするのがオススメです。

シーリングのよくある症状

シーリングのヒビ

シーリングのヒビ

直射日光が当たる時間が長い「南側の外壁」に、ヒビが見られることが多いです。

はがれ、落下

剥がれ・落下

地面にシーリングの欠片が落ちていたり、剥がれている部分があったら、すでに雨水が内部に侵入してしまっている可能性が高いです。

隙間がある

隙間がある

紫外線や外気温などの影響でシーリングが伸縮を繰り返し、隙間ができてしまうことがあります。

(株)正一塗装

シーリング工事によりシーリングのヒビやはがれなどの症状を解決することで、住宅への雨水の侵入を防ぎ、雨漏りを引き起こさないようにします!

シーリングは増し打ちよりも
「打ち直し」

シーリングは増し打ちよりも「打ち直し」

シーリング打設 1,100円/㎡〜

大きな違いは既存のシーリングを撤去するかどうか

基本的に当店では「シーリングは打ち直しを推奨」しています。
シーリング工事には「増し打ち」と「打ち直し」の2つの方法があります。

増し打ちは、既存のシーリング材の上に新しいシーリング材を補充する方法で、打ち直しは、古いシーリング材をすべて撤去して新たに打ち直す方法です。

増し打ちは、既存のシーリングを撤去しない分コストは抑えられます。しかし、シーリングは十分な厚みを確保できないとはがれてしまう可能性が高くなってしまうため、耐久性を高くするためには打ち直しを行う必要があるのです。

シーリング増し打ち

シーリング増し打ちのイメージ図

シーリング打ち直し

シーリング打ち直しのイメージ図
(株)正一塗装

シーリング工事によりシーリングのヒビやはがれなどの症状を解決することで、住宅への雨水の侵入を防ぎ、雨漏りを引き起こさないようにします!

シーリング打ち直し
工事の流れ

1.古いシーリング材の除去

1.古いシーリング剤の除去

カッターなどを使用して、古いシーリング材を丁寧に取り除いていきます。

2.プライマーの塗布

2.プライマーの塗布

シーリング材と外装材の接着を高め、剥がれを防止するためのプライマーを塗布していきます。

3.シーリング打設

3.シーリング打設

シーリング工事を行う箇所以外が汚れないよう養生をしたうえで、シーリング材を注入し、刷毛でならしていきます。

4.乾燥

4.乾燥

シーリング材の注入や刷毛でならす作業が終わったら、乾燥させ、養生テープをはがして完成です。

耐久年数最大30年!
こだわりのシーリング材が
あります!

耐久年数最大30年!こだわりのシーリング材があります!

オート化学のオートンイクシードは、最長30年耐久という驚異の耐久性を誇るシーリング材です。

  • 紫外線や雨からダメージを受けやすい可塑剤を無配合
  • 伸び率が脅威の1000%超でひび割れを防ぎます(従来のシーリング材は400%程度)
  • 寿命が長いためシーリング工事の回数を減らすことができます

建物を雨水から守るためには、シーリング自体が健康でなくてはいけません。当社でオススメしているオートンイクシードは、最長30年という長い間、皆さんの大事な建物を雨水から守ってくれます。ただシーリング工事をするのではなく、こうした魅力があるシーリング材を選択して工事をすることが大切であると、当社では考えています。

(株)正一塗装

地震などで家が揺れることによっても、シーリングのひび割れが起こります。
耐久性・柔軟性の高いシーリング材を施工することで、外装全体の耐久性が高まります。状態に応じて、最適なシーリング材をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

シーリングのはがれ、ヒビ割れは要注意!
雨漏りのリスクが高くなります!

シーリングにひび割れやはがれなどの症状が出ている状態で放置してしまうと、徐々に雨水が建物内部へ侵入し、雨漏りが発生してしまうことがあります。外壁材の内側には「防水シート」が張られているため、すぐに雨漏りが起きるわけではありません。しかし、防水シートが雨水を防いでくれているうちにシーリングの打ち直しを行うことで、修繕工事の費用を抑えることができます!
少しでも工事費用を抑えたいのなら、早めの対処がオススメです。

シーリングの剥がれ、ひび割れは要注意!