ローンで外壁塗装は賢い選択!

ローンで外壁塗装は賢い選択!

マイホームを購入してから数年…

弊社では、高圧洗浄で綺麗にする事も可能です!是非ご依頼ください😊

ですが高圧洗浄のみで綺麗になったとしても、経年劣化は必ず訪れるものです。

大切なお住まいだからこそ、いつまでも大切にしたいと思うものですが、メンテナンスの中でも外壁塗装は高額で、

踏み切るのがなかなか難しいものです。

外壁塗装工事は、お家の維持のために数年〜10年に1度のスパンで必要とされています。

チョーキング現象やコケなど、気になってくる所はお客様のお住まいの環境により異なります。

”雨漏りをしている”よりも前にご連絡いただけると、少しでも費用を抑えられるコツだと思います!

外壁塗装を考える時期についてはこちらをご覧ください🙂↓

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初めて外壁塗装をされる方へ

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屋根・外壁塗装料金プラン

お子様の進学などライフイベントは待ったなしにやってきます。

住宅ローンや車のローンだってあるのに…と、外壁塗装の資金繰りでお悩みの方も多いでしょう。

そこで今回は、塗装工事の支払い選択肢として、リフォームローンの活用のお話をします。

ローンの選び方から、無理なく上手に組む方法までお伝えし、最後には、ご自身に合ったローンの選択が出来る様になります。

しっかりと知識をつけて、無理なくきれいなお家の維持のためにお役立てください✨

お支払い方法は?

・現金・銀行振込・クレジットカード・ローン

お客様に合ったお支払い方法をお選びいただけます🙂

お支払いのタイミングは?

ご安心ください!工事完了後となります。

ローンを組むメリットは?

ローンを選択すると、預貯金を手元に残したまま工事ができます。

現金で支払おうとすると、まとまったお金が必要ですが、ローンを使えば、預貯金に手をつけずに工事ができるからです。

特にお子さんのいるご家庭では、進学準備など何かとお金が入用になりますから、工事代金で預貯金が無くなってしまうより、貯えがあれば安心ですね。

適切な塗装のタイミングが来ていた時に「お金が無いから工事はできないな…」ということがなく、正しいメンテナンスサイクルで塗装ができます。

塗装の時期を見送り続けると、いつの間にか簡単な補修では済まない傷みが出てきてしまうためです。

適切なタイミングで塗装できれば、“預貯金を貯めてから”という数年単位の出遅れで“ダメな状態を修繕していく”工事ではなく“良い状態をキープする”ための工事ができます。

家を良い状態で保つ長ためにも、適切な工事時期で塗装ができるのはメリットです✨

ローンにすると、コストパフォーマンスの良い工事ができます!

将来的なメンテナンス金額のトータルを見た時に、長持ちする良いグレードの塗料を使うなど工夫することで、次の塗装までの期間を延ばすことができるからです。

弊社では、お客様に合ったお支払い方法をご提案する事ができますので、お気軽にご相談ください😊

ローンのデメリットは?

ローンはお金を借りることなので、金利がかかります。

そのため借り入れ額や返済期間に沿って、金利分のお金をプラスで支払わなくてはいけません。

例えば100万円を金利3%で、5年間で返済した場合は、金利分の支払いが78,121円プラスされます。

ローンは支払額にプラスして金利がかかり、その分トータルの支払い費用が上がります。

[ここに注意!]金利がかかるのはデメリットですが、最適な工事のタイミングを逃してしまうと、あとで工事しようとした時には修理箇所が増えて、金利以上の工事費用がかかる可能性が高いです。そのため、安易に「金利がかかるから今は工事をしない」というよりは、今の家の状態が、工事をしないと将来損をしてしまう可能性があるかも…という観点が大事です。

住宅ローンを組んだ金融機関を利用する場合

住宅ローンを返済中の場合は、ローンを組んだ金融機関にリフォームローンも同時に利用できるかご相談ください。

住宅ローンの申し込み内容や借り入れ状況によりますが、

・低金利でリフォームローンが組める

・リフォームローン一体型に借り換えができる

などの可能性があります。

返済残年数やリフォームの額によって結果が変わるので、見積もりを持って窓口に相談しにいくのが一番分かりやすいと思います。

住宅ローンとは別の金融機関を利用する場合

住宅ローンとは別の金融機関に相談する場合は、金融機関へ「借り換え相談」をしましょう。

借り換えは、住宅ローンとは別の金融機関で、「住宅ローンの借り換え」と「リフォームローン」を組み、返済を一本化することです。

返済をまとめることで、

・別々の金融機関でローンを組むより、金利が抑えられる

・住宅ローンの金利も低くできる

などの可能性があります。

特に住宅ローンの返済期間がまだ長く残っている方にはおすすめです。

但し、この借り換えには前の住宅ローンに設定されていた「抵当権設定費用」が発生します。

これは担保を取り消すもので数万円程度しますので、念頭に置いておいてくださいね。


リフォームローンと住宅ローンの差

一般的なリフォームローンは住宅ローンと比べて支払い期間が短い分、金利が高めです。

借り換えで住宅ローンとリフォームローンを一緒にした場合、どちらも長期間支払う分、住宅ローンのような低金利にできることがあります。

銀行やネット銀行から借り入れるケースです。

・既に住宅ローンが支払い済み

・継いだ家なのでローン自体がない

という方にお勧めです。

他に大きなローンを抱えていなければ、借り換えなど難しい事を考えなくても、リフォームローンが組めるからです。

その際にはネット銀行だと、店舗型の金融機関よりも店舗を構えていない分、金利が抑えられることがあります。

但しご自身で1から手続きをしなくてはいけないので、書類の用意などご自分で出来る方の方がより向いているでしょう。

返済金額を抑える方法をご紹介いたします!

ローンやキャッシングを使ったことがある方なら分かり易いと思いますが、ローンを組む際に頭金を支払うと利息が抑えられます。

借入元金が減るため、月々の返済額を減らせますし、支払った頭金分の利息も抑えられるからです。

キリ良く端数は頭金で支払い、残りの金額はローンにされる方もいます。

何度かシミュレーションをしてご自身に一番合った支払い条件を決めましょう!

利息は日割りで発生するものなので、借り換え後は予定していた返済期間を短縮すると、利息が小さくなります。

また完済までの期間も短くなるというメリットがあります。

国や自治体による支援・補助制度が活用できれば、費用が抑えられます。

・長期優良住宅化リフォーム推進事業補助金

・住宅ローン減税

・省エネリフォーム工事補助

などがあり、工事の内容や条件によって適用されるかどうかが決まります。

利用できれば数十万円の補助を受け取れるものもあるので、お住まいの地域でどんな支援・補助制度があるのか調べてみましょう。

○自治体の給付金(補助金・助成金)情報 暮らしデータhttps://house.goo.ne.jp/chiiki/kurashi/
ご自身がお住まいの地域で、どんな支援・補助制度があるかが検索できます。
該当しそうな制度があれば、市区町村に問い合わせてみましょう。

住宅ローンを組まれている方は、外壁塗装をすると条件次第で住宅ローンの控除が受けられます。

但し、適用条件があるため、事前に理解して、年末の確定申告の際に申請をしましょう。

リフォームローンの控除対象になる条件(一部)

  • 工事額が100万円を超える
  • 返済期間を10年以上で申し込んだ
  • 自己所有で、自分が住むためにリフォーム、塗装工事をした  等…

ローン会社のキャンペーンを利用する

ローン会社によっては、期間限定や使用条件によるキャンペーンを実施している事があります。

キャンペーンを利用することによって、大幅に支払い金額が変わることがあるので、ぜひ利用しましょう。

具体的には「提携銀行口座を利用すると金利-0.5%」や、「期間限定で金利0%」というような内容です。

支払い回数制限など利用条件があるので、自分が当てはまるかをインターネットでお調べください。

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